Youtube

【YouTuberになりました】Youtubeを半年本気でやってみたら収入7桁到達した上に夢が叶った話

YouTube制作にどハマりしています。
Webデザインの仕事も行っていますが、今はこども向けのYoutubeメインで活動してます。
とにかくここ数ヶ月は、ほぼ毎日動画を撮るか、編集してるか、アップしてるかの毎日でした。

この6ヶ月で起きた変化

Point

アップした動画→119本
チャンネル登録者数→30人→20000人
Youtube収益→0円→7桁
夢→叶った

登録者数も再生数も、初期はとにかく全く増えず…
折れそうな心と戦いながら、ある日を境にみるみる増えて今に至る感じです。

Point

これからYouTubeを始めてみようかな?
Youtuberってぶっちゃけどんな感じ?稼げる?
動画編集って大変なの?

…と気になってる方に向けて書いていこうと思います。

水 緒
水 緒
技術的なことなどはまた追い追いお話するとして、今回は私なりに6ヶ月ほど本気でやってみて感じたことなどをシェアしたいと思います。

なぜYouTubeを始めたのか?

最初のきっかけは息子の自由研究

そもそも最初にYoutubeに興味を持ったきっかけは、2年前に息子が自由研究で料理を作っていたことをビデオ撮影し、Youtubeに残しておいたら面白いんじゃないかと思いアップしたのがきっかけでした。
動画の編集スキルはその時、ほぼ0です。

ほぼ0というのは、数年前に妹の結婚式でサプライズムービーを作るために独学で学びながら作ったことはありました。
ただ1回きりだったので何にも覚えておらず、また独学で見よう見まねで作ってみたのでした。
その時は結局1週間ほどアップしたあと熱がすっと冷めてしまい、その後2年くらい放置していました。

Youtubeのセミナーに参加し、興味が再熱

そして2019年4月ごろ、毎月参加しているWeb系のセミナーに参加したところ、その時の講師がYoutuberの方だったのです。
その日は子ども向けの動画を制作している方法や、情報についてシェアしてもらいました。
その時一番衝撃的だったのが、その当時チャンネル登録30万人くらいと仰っていたと思うのですが、

「先月の月収は300万円

と仰っていたことでした。

水 緒
水 緒
えー!? Youtubeってそんなに稼げるの?

正直言って、これがYoutube制作に興味を持ったきっかけでした。
…欲望に正直ですみませんΣ(*゚Д`;) 

言い訳のようですが(笑)、今は収入以外に、「やって良かったなぁ」と思えることがたくさんありますので、それだけじゃありません。

「Youtubeを初めてよかった」と思うこと

Point

・収益が上がる可能性がある
・スキルが増えた
・クライアントワークではないので自分の好きなように作れる。
・家族共通の趣味ができた
・子どもが楽しそう
・子どもに向き合う時間が増えた
・たくさんの人と繋がれた
・子どもに色々な経験をさせてあげられる
・子どもの考える力・表現力がついた

今まで子どもと共通の趣味はなかったですし、仕事も〆切に追われていてあまり一緒に遊ぶということをしてあげられませんでした。
でも今はYoutubeを作ることが仕事。
つまり、子どもと遊ぶことが仕事なのです。

おもちゃで一緒に遊ぶのも仕事。
ディズニーや旅行に行くのも仕事。

Youtubeを始めてから、子どもの興味があることに私も興味を持つようになりました。
子どもの気持ちを理解しようという思いが芽生え、子どもと一緒に過ごす時間や、会話も増えました。
子どもが興味を持つ→私も興味を持つ→動画作りに活かされる→子どもも親も楽しい。という好循環が産まれるようになりました。

また動画を通して色々な人に出会ったり、今までは行かなかったところに積極的に出かけるようになったり。
親も子どもも、Youtube制作に関わることで、いい経験ができていると確信しています。

Youtubeに興味を持った私がとった行動とは

そのセミナー後Youtubeに興味を持った私は、現在人気の子ども向けチャンネルをとにかく調べまくりました。

Point

どんなジャンルが人気なのか?
動画の構成は?
サムネイルは?
大体どのくらいの期間で登録数が増えたのか?
etc…

すると、私の目指したジャンルでは、超人気チャンネルでも、案外そこまで難しいことをやってるチャンネルがないことに気づきました。
しかも人気チャンネルと呼ばれて突出しているチャンネル数はまだそこまで多くなく、大人気と言われるチャンネルでも、古くても大体ここ4年くらい。

水 緒
水 緒
これは…ひょっとしたら私でもまだいけるのではあるまいか

そう考え、Youtube制作を再び始めてみることにしました。
その時デザインの仕事がちょうど暇だったのも追い風になり、とにかく時間があれば動画撮影・編集・アップ作業。
移動時間なども伸びてるYoutubeの研究。
とにかくハマって、Twitterもほぼやらず、リソースを全部つぎ込みました。

YouTubeを本気で始めて6ヶ月のチャンネル登録者数と収入の推移

地獄だった最初の2ヶ月

チャンネル登録者も視聴率も、とにかくアップしても増えない、見てもらえないという地獄の状況でした。
週5くらいのペースでアップしてたと思いますが、アップしても見てくれるのは10人とか…。
今思えばたった2ヶ月?と思うかもしれませんが、その時は先の見えないトンネルを掘ってるようなものだったので、精神的にとてもキツかったです。

転機は3ヶ月目

3ヶ月目に突入したばかりの時、転機が二つありました。

一つ目は、人気チャンネルさんとコラボしてもらえたこと。
これがきっかけで少しチャンネルの認知が広がり、1日2人とかしか増えなかった登録者数が、40人・50人と増えるようになりました。

そしてもう一つは、とある動画がバズったこと。
コラボから2週間後に出した動画が再生数が急激に伸びました。
それがきっかけで、チャンネル登録数が、毎日100人単位という感じでで日を追うごとに増えていき、なんと最高300人以上増えた日も。
そして3ヶ月目の終わりごろには念願だった登録者数1000人も達成し、収益化の条件である「チャンネル登録者数1000人・動画再生時間4000時間」をクリアしました。

順調に成長し始めた4ヶ月目〜6ヶ月目

4ヶ月目から収益化もスタート。
ここからはあっという間でした。
コンスタントに登録数も再生数も伸び、それに伴い収益もアップしました。
冒頭でもお伝えした通り、現在まで7桁の収入が発生しましたがそれはここ3ヶ月だけの売り上げです。

チャンネル登録者数は
0〜2ヶ月間は90人。
3ヶ月で1000人
6ヶ月で20000人。

4ヶ月目から、たった3ヶ月短期間でここまで伸びたことを考えると、Youtubeの可能性を感じずにはいられません。

YouTubeで叶った私の夢

興味を持ったのはYoutubeの収入がきっかけでしたが、実際に本気でやろうと決めた際、私はこんな夢を描いていました。

水 緒
水 緒
Youtubeを続けていったらいずれ、スポンサーについてもらって旅をしたり、色々な経験を子どもとしたいな

例えば海外旅行や親子留学。
旅行会社に依頼をもらって行ったことのない場所に子どもと行ったり、過去に行って最高だったセブ島留学に、もう一度行きたい。
その様子をYoutubeにアップして、私と子どもも楽しい。見る人も楽しい。スポンサーも宣伝になるから嬉しい。
そんな三方良しな状態ができたら最高だなと。

これがYoutubeを本気で始めたときの私の夢でした。

それから、現在6ヶ月が経過。
ありがたいことにご縁をいただき、なんと念願のセブ島留学に、ついに行けることになりました。
Youtubeを始めて僅か半年で、夢が一つ、叶いました。

これからYoutubeを始めたいと考える人へ

YouTubeで今からでも稼ぐことは可能か?

お伝えしたように、私も半年で結果が出ましたので可能だと思います。
ただ、闇雲に自分のやりたい動画をアップするだけでは難しいと思います。
戦略を練り、それに向かい本気で信じて進んでいく行動力が必須です。

YouTubeで稼ぐのは簡単か?

最初は全く簡単ではありません。
動画編集を勉強し、サムネイル作りを勉強し、人気動画を研究する。それを毎日休まず行う。
しかも成功する保証はないという精神的にハードな中で。
ただ流れにさえ乗れてしまえば、そこからの労力は比較的軽いものになっていくと思います。

だから誰にでもオススメは、しません。
ただ難しいからこそ参入障壁が高く、まだまだチャンスはあると思っています。

Youtuberに向いている人は?

私が思う、Youtuberに向いている人はこんな人です。

Point

・人を楽しませるのが好きな人
・動画を作るのが好きな人
・分析することが好きな人
・好奇心旺盛な人
・目標がある人
・一芸がある人

Youtubeで食べていくようになるために大事なこと

ずばり視聴者への思いやりです。

大事な時間を作って自分の動画を見てくれてる」いう意識を忘れずに、

Point

・どうしたら、視聴者に興味を持ってもらえるか?
・どうしたら、また見たいと思ってもらえるか?

これを常に考えて動画を作り続けていけば、道は拓けて行くと思います。

まとめ

というわけで、今回は私がYoutubeについて6ヶ月間真剣に向き合って感じたことをシェアさせていただきました。

水 緒
水 緒
興味のある人が一歩踏み出すための背中を押せたら幸いです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で@mamadeza123をフォローしよう!