Web制作・運用

小さい子がいるママたちと一緒に、わずか5週間でWebメディアを立ち上げた話

こんにちは!水緒です。
実は私、4月からはあちゅうサロンというオンラインサロンのメンバーなのですが、とにかくこのサロン、メンバーの熱量が高い!

たくさんの楽しそうなプロジェクトが毎日立ち上がっているので、最近やりたいことが増えて、とにかく忙しいです。

オンラインサロンについての詳しい説明はまた今度にするとして、2018.6.10、サロン内の「子育て部」という部活からプロジェクトを立ち上げ、Webメディアをリリースしました!

“好き”を追いかけたいママを応援するメディア・ママリアル

私はサイトの構成・サイトデザイン・ロゴデザインを担当しています。

はあちゅうさんに突撃インタビューした話や、今後も、好きを仕事にしたいママのために役立つ情報を配信していく予定なので、ぜひメディアをチェックしてみてくださいね!

どんなメディアなの?

好きを追いかけて、行動したいママを応援するメディアです。

ママが”好き”を仕事にするために必要な、家族の周りや理解を得る方法。
そのためのタイムマネジメントや、お役立ち情報。
前向きに行動していくためのマインド。

また、好きを仕事にして輝いているママやパパへのインタビューも掲載。
光の部分だけでなく、影の部分にもスポットをあてていきます。

ロゴに込めた想い

ロゴを構成する素材たちにも、意味があります。

ハート…素材・原石なイメージ

鳥…自由なイメージ。子どもの目線も親ではなく、未来を見ています。

眼鏡・🍴カラトリー・💻PC…ライフをイメージしています。

💎細かくキラキラしている石…ママリアルとマテリアルをかけて、素材や原石を散りばめています。

”好きな気持ちを大切に、自由で、楽しく毎日を生きる”がテーマのメディアです。

なぜ作ったの?

命を預かる、プレッシャー。
社会と隔離されるような感覚。
常識という顔をして、私たちを萎縮させる声たちーー。

きっと子どもがいたら、誰もが経験したことがある気持ちです。
たくさんのものに押しつぶされそうになる中で、自分もまわりも幸せになれる道はないのだろうか?

そんな風に考えました。
ママだって、やりたいことやっていい。
そんなメッセージを伝えたい。これが、「ママリアル」を作りたい、と思った理由です。

5週間でWebメディア完成。協力者は全て子育て中のママとパパ

4月の終わりにやりたい!と思いつき、声をあげ、完成するまでになんとたった5週間。
すごいスピード感の中、完成しました。
普通のWebサイトは、企画から制作まで数か月かかることは普通なんです。

特にすごいところは、関わった人たち、全員子育て中のママとパパなんです。
特に、2歳以下のお子さんを持っている方が多い(!)中で、ディレクション・イラスト制作・ライターなど、ものすごく協力してくださいました。

これって、すごいことですよね。
「ママとパパだからやりたいことができないなんて、諦めなくていいんだ!」っていう、このメディアコンセプトのまさに見本になったと思います。

しかもまた、みんないい人なんです…。
とても大人で柔和なのに芯があって、やることはキッチリ、なかっこいい人たちばかり。
そういう人たちと繋がれたことも、ものすごくラッキーでした。

やりたい事は、声にすること

今回思いついてやりたい!と声をあげてみたら、あれよあれよという間にたくさんの方が関わってくれて、協力してくれて、あっという間にサイトが完成しました。

「やりたい事は、声にすることが大事」と言われるのをよく聞きますが、本当にその通りだなぁと、実感中です。
今回のメディアも、私1人で立ち上げようと思ったら何ヶ月かかったかわかりません。
むしろ、未完成のままで終わっていた可能性が強いです…(汗)

だからやってみたい事があるなら、ふわっとした段階でもいいから、まず声に出してみる。
そしてどんどん人を巻き込んでいくこと
を強くオススメします。
そうすると「人を巻き込んだからにはやらなきゃ!」と自分を動かす発進力にもなるから。

協力してもらうには、共感してもらうこと

「これをやりたいんです。一緒にやりませんか?」
それだけでは、人は心が動きません。

やりたいことは、どんなことか?
なぜやりたいのか?
それをやることによって、協力するとどういうメリットがあるのか?

ここを丁寧に伝えることが大事です。

とある企業の代表の方に聞いたのですが、その方は映画監督のような気持ちを大事にしているそうです。
社員達は、その観客。いかに周りが熱くなれるストーリーを描けるかが大事、と仰ってました。
そこの企業は、この就活売り手市場と言われる現在、1年で4000人の応募がくるそうです。

私も今回、ストーリーを描きました。
自分はなぜメディアをやりたいのか。
どんな人に届けたいのか。
協力してくれた人には、どのようにメリットを届けるか。

もちろん全部本当の気持ちですが、より共感してもらえるように、伝え方を工夫しました。

今回限りではなく、今後も一緒にやっていける関係を目指す

そして協力してくれた人には、最大限のお礼と、リスペクトを。
その人が何かやりたいと声をあげたときに、できることでいいから、お返しする心を忘れないこと。
この循環が、自分にいいスパイラルを産みだし、新しい仕事やステキな経験が産まれていくんだと思います。

そんなエネルギッシュなママたちから産まれた、ママリアル、どうか一緒に成長を見守ってくださると嬉しいです.*・゚

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で@mamadeza123をフォローしよう!