プロフィール

水 緒
水 緒
はじめまして!
Webデザイナーの水緒(みお)と申します。
Follow Me♪

Twitterはこちら

 

現在横浜市に住み、おうちでフリーランスのWebデザイナーをしています。
私がデザインスキルも学歴もない、何もない族の主婦からデザイナーになったのは30歳のときですが、数年後の今では、フリーランスになり、在宅で子育てを両立しながら仕事ができています。

その経験から感じたことは、”やりたいことをやるのに、ママとか年齢とか未経験とか、そんなことは関係ない”ということ。

ワクワクする気持ちに、素直に動く。
そうすると、道は開けていく。
気持ちに正直に動くと、自分も周りも笑顔で生きていける。

そんなことを、身をもって証明したい。
そして、”何もない”と立ち止まってしまっているあなたの背中をそっと押せたらいいな、という思いで今日もこのブログを書いています。

このブログは、

・複(副)業やパラレルキャリアを目指したい方
・フリーランスになりたい方
・好きなことを追いかけて生きたいママやパパ
・サイトの集客やデザインについて知りたい方

に向けて書いています。
私が知っている情報は、惜しみなくシェアしていきます( ˊᵕˋ* )

水 緒
水 緒
そんな私の経歴ブログの目的はこちら↓

私の経歴

自分には何もない。暗黒だった20代

人に誇れる学歴があるわけでもない。スキルもない。やりたいこともない。
簡単な事務仕事や、サービス業で働いても、好きな仕事をやっているわけでもなんでもないので、特に情熱もない。
惰性で過ごす毎日。未来のことを思うと、いつも心の中は不安を感じている。

20代のころの私はこんな感じでした。
学歴はなく、フリーター。
夢もなく、アルバイトを転々としたり、地元のスナックで働いたり。

仕事にやりがいや情熱を持てず、時間を切り売りしている毎日。
付き合う友達も10代からの延長で、大体いつも同じメンバー。楽しいけど、それだけ
からっぽな自分がもどかしく焦りを覚えても、どうしたらいいのかわからず結局いつもと同じ毎日の繰り返し。

水 緒
水 緒
このままじゃまずい。自分は何もスキルがないし、やりたいこともない。

ここから抜け出したいけど、どうすればいいんだろう…。
このころは先の見えない不安に、押しつぶされそうでした。

25歳で結婚。初めての子育て。

そんな中、主人と23歳で出会いました。
欠点だらけだった私を、肯定してくれる人でした。

当時の私は自分に自信がない故に精神が幼く、相手を振り回すことで愛を確かめるようなこどもでしたが、彼はそんな私を受け入れ、少しづつ自信を与えてくれました。

”こんなに私を受け入れてくれる人にはきっともう二度と出会えない”と確信した私は前のめりに自分からプロポーズし、25歳で結婚。長男が産まれました。

初めての子育てはそれなりに忙しくも充実した日々でした。
ただ初めての子育てだったこともあり、子どもと向き合っているだけの、社会から断絶されたような感覚は私にとっては辛く、気持ちがイライラしたり落ち込んだりすることもありました。
向く方向が家族しかなかったため、夫の行動もいちいち気になったり、過度に干渉したり。
そんな生活は夫もきっと息苦しかっただろうな…と今は思います。そしてそのころは、やはり喧嘩も多い日々でした。

そんな中、子どもが3歳になったタイミングで、小さな会社の事務員のパートとして働くことに。
内容は顧客データの入力や、書類の整理。
とても楽でしたが、なんのやりがいもありませんでした。

そもそも私にとって仕事とは、自分の時間を差し出して、労働する。
お給料はその対価。

そんな風に思っていたので、仕事へのやりがいとか、楽しさとか、そんな世界があるなんて考えたこともなかったし、あったとしても自分とは別世界の話だと思っていました。

転機は29歳のとき。初めて光が見えた気がした

そして、転機が訪れた29歳。
勤めていた小さな会社の事業が縮小することになり、私も辞めることに。

何となく友達に誘われ地元のスーパーのパートをしようかと思いましたが社風があわず、辞退。

【マンガ】運命の分かれ道!なぜ私はスーパーのパートからwebデザイナーを目指したのか?スーパーの面接に行ったはずの主婦の私が、30歳でwebデザイナーになるきっかけになった出来事。まさに、運命の分かれ道になりました。今回は、その体験を漫画でお送りします。...

これからどうしようかな…と考えていたころ、職業訓練校のWebデザインスクールの生徒募集に目が留まった私。

実はこどもを産む前、ほんの少しだけWebデザインに興味を持ったことがあったのを思い出しました。その時はすぐ挫折してしまいましたが。
それから29歳だったので、このまま空っぽな自分でいいのかという焦りもあり。

水 緒
水 緒
挑戦してみようかな…?

決意が決まりすぐに申し込み、学校に通い始めることになりました。

水 緒
水 緒
すごい!めちゃくちゃ楽しい…!

学校では学ぶこと全てが新鮮で楽しく、楽しいから自主的にもっと勉強する。そしてそれを先生に褒められ認められる。それが嬉しくて、更に勉強する…。そんなことは初めての経験。
こうして私はWebデザインの世界にどっぷりはまっていったのでした。

そして30歳。Webデザイナーの道へ

30歳になって数ヶ月後、半年通ったスクールを卒業。
ソーシャル系の上場会社で運良く雇って頂き、少しずつ仕事を覚える日々。
とにかくフラットな社風で、初心者の私にも親切な人たちばかりでした。

そこで初めて、今まで感じたことのなかった、仕事への楽しさややりがいを感じたのです。
自分のやったことや提案が認めてもらえることへの喜び。
初めて「仕事って楽しい」と思うことができました。

これまで周りにいなかったタイプの人とも仲良くなれたり、世界が広がってゆく充実感。
Webデザイナーは、天職だ!とこのとき本気で思いました。

2人目も産まれ、忙しさがピークに

そうして、忙しくもやりがいのある毎日を送っている中、2人目の妊娠が発覚。
上の子の手がかからなくなったと思ったら、いきなり新生児のお世話。

育休を経て復帰させてもらいましたが、仕事をしながら子育てしていると、本当に時間がないんですよね。
子育て・家事・仕事と時間に追われ、とにかく毎日イライラ母さんでした…。

子どもが
「自分でくつ履きたい」
といっても、
「ダメ!時間がないからママが履かせてあげるから!」
「え~ヤダヤダ。自分でやりたい~!」

水 緒
水 緒
ダメだっていってるでしょ!!

と、こんな調子でいつもイライラ…。

せっかく芽生えた子どもの好奇心や、挑戦する心。
大事にしてあげたいと心では思っても、時間がないのを言い訳に、鬼の形相でその芽を摘み取っている自分

忙しいから仕方ない、と言い訳しつつ、ほんとにこれでいいのかな…と毎日自問自答。
「でも仕事をやめたら収入が不安。それに楽しいし…」
子育てと、収入ややりがいを天秤にかけ悩んでいました。

引っ越し。そしてフリーランスへ

2016年11月、また転機が訪れます。
自宅を購入し、引っ越しが決まったのですが、そのタイミングで職場も移転が決定。
それによって、通勤が片道1時間半になってしまうことに。これではとても通いきれない。転職しようか?それとも…

水 緒
水 緒
フリーになっちゃう?

フリーランスになれば、時間にふりまわされずに仕事ができる。
通勤時間も減るし、子どもと過ごせる時間も増える

ふって湧いたようなタイミングでしたが、だんだんフリーランスになる道へ心が傾いていきました。

そしてついに

水 緒
水 緒
フリーランスになる!

と結論を出した私は、4年間お世話になった会社を退社。
そのまま勢いで開業届けを税務署に提出しました。
仕事のあては、退社した会社から外注に頼める範囲でもらえる少しのお仕事のみでした。

水 緒
水 緒
まぁ無理だったら働けばいいし

もともと、相当楽観的な性格なのであまり不安はあまりなかったです。
まずはやってみて、ダメだったらそれから考えばいいや、と気楽に考えていました。
幸い、4年間それなりにスキルを磨いてきたので、ダメでも転職もすぐにできるだろうという自信がありました。
こんな風に手に職のスキルを身につけさせてもらって、本当に前の会社には感謝しかありません。

そして今。自由で、やりがいのある日々

最初こそ不安もあったものの、この選択は、私にとっては大正解でした!

台風の中大変な思いをして保育園に送る必要もないし、時間に追われていないので心に余裕ができ、ゆっくりと子どもにつきあってあげられます。
子どもの好奇心を妨げる、イライラ母さんからも脱却。

「自分でくつ履きたい」という願いも、

水 緒
水 緒
「いいよ。わぁ上手にできたね!」

と、なんなら拍手までしてあげられる、この余裕…!
フリーランスになって働くことで、圧倒的に子どもに寄り添ってあげられる時間が増えました。

水 緒
水 緒
もちろん、怒ることはありますが・・・

それでも、イライラして子どもにあたってしまい、自己嫌悪になることがしょっ中だった頃にくらべ、相当おだやかになりました。

自分のペースで仕事を組めるという働き方が、母親業もこなさないといけない私にとって、ピタッとはまったんですね。

水 緒
水 緒
フリーランスになって、よかった。

心から、そう思いました。

フリーランスになって、3年目。法人化へ。

収入についてはやはりというか、フリーランスになってすぐの時は、半分くらいに下がりました

水 緒
水 緒
なんのアテもなかったしね…

しかしこれは共働きの恩恵で、なんとか乗り越えることができました。
そして、知り合いのツテで少しずつですがお仕事を頂けるようになりました。

現在フリーランス2年目は、収入は少しずつ上を向き始め、このままいけば働いてたころの収入を越えそうです!
がんばり次第で、さらに上を目指していけるのが、フリーランスのいいところだと思います。

そして現在、2019年4月から法人として活動させていただくことにしました。
年々興味の幅が年々広がって、少しづつ描ける夢が大きくなってきています。

このブログの目的

やりがいを探して、迷子になっている人。
好きなことを仕事にしたいけど、一歩を踏み出す勇気がもてない人。
熱い志しがあって、起業する人。
手に職をつけて、自由に働きたい人。

そんな人たちの、何か力になれたら。
そんな思いから、このブログを立ち上げました。

やりたい事が見つからなくて、いつもからっぽな自分に焦って、自信がない20代をすごした私。
だけどこんな私でも、30歳でやりたいことが見つかり、Webデザイナーになれました。
そして今はそのスキルを活かしてお金を頂けるまでになりました。
自分のスキルが誰かの役に立って喜んでもらえた時は、本当に生きててよかった!と思えるほどうれしいです。

もっともっと高みを目指して、30歳からでも子どもがいても、遅すぎることはないんだと、誰かに勇気を与えたい。
そして常に自分をアップデートして、人にやる気を与えることができる、燃料のような人になりたい。
これが今の私の目標です。

だけど私自身も、まだ道の途中。
この先に何が待っているのか全くもって未知ですが、一つ言えることはとてもワクワクしているってことです。
あれをやってみようかな?それともこれ?と考えるのも、楽しいです。
そんな気持ちを、このブログを読んで下さる方にシェアして、少しでもワクワクを持ち帰ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。
どうかこのブログを読んでくれているあなたの毎日が、彩りのある日々でありますように。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

水 緒
水 緒
ク、る?

Twitterはこちら

経歴

サービス業・会計事務所などを経て、出産を機に退職。
2012年、Webデザインに出会う。
デザイン職は天職だと感じ、30歳でWebデザイナーになる。

上場企業にて4年ほど就業後、こどもにほほえむ余裕がない育児に疑問を感じ、フリーランスに。2019年4月法人化予定。

現在Webデザインを中心に、紙のデザイン、ブランディング、ディレクション、解析、イラスト、動画制作など幅広く活動中。最近はデザインやワードプレスのレッスンも行っている。

現在夫・10歳の息子・4歳の娘・ミニチュアダックスの3人+1匹暮らし。
好きなことは、旅行・お酒・情報収集・麻雀・読書。
性格は好奇心旺盛で楽観的。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で@mamadeza123をフォローしよう!