フリーランス

【マンガ】運命の分かれ道!なぜ私はスーパーのパートからwebデザイナーを目指したのか?

こんにちは。水緒です。
人は誰しも、ターニングPointってあると思うんです。
あの日あの時のあの出来事で、運命は大きく変わったと思えるような。

私にも、webデザイナーになるきっかけになった出来事があります。

水 緒
水 緒
まさに、運命の分かれ道になりました。


今回は、その体験を漫画でお送りしたいと思います。

やりたいことがなかった29歳

あれはちょうど私が29歳の時。
勤めていた小さな会社が潰れ、次の職をさがしていた私。
特にやりたいことも向上心もなかった私は、

「スーパーのパートで一緒に働かない?」

と友人に誘われ、

水 緒
水 緒
スーパーならラクそうだし、友達と一緒に働くなら楽しそうだし受けてみるか・・・

と、なんとも軽い気持ちでパートの求人に応募したのでした。

あまりにも想像と違ったスーパー

髪の毛は明るくしちゃダメ、肩についたら結ぶ、ゴムは黒か茶だの爪は透明に近い色しかダメ、
靴下の色は〇〇色、清潔感を大事に、お辞儀は〇〇度…などと、規則が山のように。

水 緒
水 緒
中学生の校則みたいだなぁ

厳しいルールに、もうかなりテンションが下がってたんですよね…。
なんか…私、やってけるかな…と。

そこへ来て、更にテンションが下がったのがこれでした…。

 

 

 

水 緒
水 緒
これは、私には合わない(確信)

「ごめん・・・私には無理だわ・・・」

と友人に謝り、帰宅後即座にお断りの連絡を入れたのでした。

運命!?Webデザインとの出会い

そしてスーパーを辞退した、ほんの1週間後くらい後。

水 緒
水 緒
やっぱり何かスキルが欲しい…

とたまたま職業訓練所のサイトを見ていて、Webデザインに興味を持ち、なんとなく面白そうかも?という軽い気持ちでスクールへ行き始めたのですよ。

そこからあれよあれよとWebデザインの魅力にはまり、今に至るわけです。

もしあのスーパーが、あのテンションじゃなかったら…。
私はもしかしてまだ、あのスーパーで、やりたいことも見つからないままレジを打ち続けていたかもしれない。
そしてパートのおばちゃん同士の派閥争いに巻き込まれ、ストレスで10kgくらい太っていたかもしれない…。

水 緒
水 緒
そう考えるとゾッとします。。。

人生で大事なこと

Point

・違うと思ったら、すぐに引き返すこと。
・面白そうと思ったら、軽い気持ちで進んでみること。

この二つを身を持って学びました。

いやー、今となってはネタですが・・・
ほんとに流されてあのまま働かなくてよかった。。。

水 緒
水 緒
みなさまも一度きりの人生、後悔なきよう。

ハッピー!ハッピー!ハッピー!

ラッキー!ラッキー!ラッキー!

大好き!大好き!大好きー!!!!

では、また.*・゚

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で@mamadeza123をフォローしよう!